「馬八行駆(うまはいく)」─ CND年賀状2026
2026.01.13
このたび当社では、2026年の年賀状として、
スクラッチを削って楽しめる「開運年賀状」を企画・制作いたしました。
実際に制作に携わったデザイナーとディレクターより、
企画の背景や細部の表現に込めた意図を聞いております。
ぜひ下記よりご一読いただければ幸いです。


2026年は午年(うまどし)。
本年のメインコピーには、馬にちなんだ縁起の良い言葉「馬九行駆(うまくいく)」から着想を得た、
オリジナルワード「馬八行駆(うまはいく)」を採用しました。
「九」は「苦」を連想させることから、ビジネスシーンにもふさわしい
“末広がり”の意味を持つ「八」に置き換え、新たな縁起表現として再構築しています。
デザイン面では「縁起の良さ」にこだわり、スクラッチ部分には凧や宝袋など、お正月にまつわるモチーフを採用。
周囲には和柄の花や雲、日の出をあしらい、華やかで新年らしい一枚に仕上げています。
それぞれに動きを持たせた馬のイラストが、年の始まりにふさわしい躍動感を演出しています。
受け取った方が思わず手に取り、見て・削って・読んで楽しめるそんな1枚です。
新年のひとときに、皆さまに少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
また、各種制作物のご相談などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
スクラッチを削って楽しめる「開運年賀状」を企画・制作いたしました。
実際に制作に携わったデザイナーとディレクターより、
企画の背景や細部の表現に込めた意図を聞いております。
ぜひ下記よりご一読いただければ幸いです。


■「馬八行駆(うまはいく)」
2026年は午年(うまどし)。
本年のメインコピーには、馬にちなんだ縁起の良い言葉「馬九行駆(うまくいく)」から着想を得た、
オリジナルワード「馬八行駆(うまはいく)」を採用しました。
「九」は「苦」を連想させることから、ビジネスシーンにもふさわしい
“末広がり”の意味を持つ「八」に置き換え、新たな縁起表現として再構築しています。
デザイン面では「縁起の良さ」にこだわり、スクラッチ部分には凧や宝袋など、お正月にまつわるモチーフを採用。
周囲には和柄の花や雲、日の出をあしらい、華やかで新年らしい一枚に仕上げています。
それぞれに動きを持たせた馬のイラストが、年の始まりにふさわしい躍動感を演出しています。
受け取った方が思わず手に取り、見て・削って・読んで楽しめるそんな1枚です。
新年のひとときに、皆さまに少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
また、各種制作物のご相談などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。